三木谷キャンペーンは再契約・出戻り・2回線目も対象?1人1回線の条件を解説

「昔、楽天モバイルを使っていて解約した。今の三木谷キャンペーンで戻ってきたら、またポイントもらえる?」——この出戻り・再契約の疑問はかなり多いです。もう一つ、「今も使っているけど2回線目を契約したらポイントは?」というパターンもあります。ここは対象になる・ならないがはっきり分かれるので、自分がどっちか先に見極めましょう。

結論を先に(2026年7月時点)

過去に解約した出戻り・再契約:「初回利用」扱いなら対象になりやすい(条件が緩め)
今も使っている人の2回線目:1人1回線が上限のため対象外になりがち
コード2798(2025年4月11日以降)は1人1回線。判断のカギは「今このキャンペーンで初めて利用するか」。最新条件は公式で確認を。

専用リンクは公式・登録不要。対象かどうかは申込画面で確認できます。

目次

まず自分がどのパターンか

「再契約」とひとことで言っても、中身は3つに分かれます。ここを混ぜて考えると答えが出ません。

あなたの状況三木谷キャンペーンの対象は?
過去に解約済み。今は楽天モバイルを持っていない(出戻り)対象になりやすい(初回利用扱い)
今も1回線使っている。番号を増やして2回線目対象外になりがち(1人1回線)
楽天モバイルは今回が本当に初めて対象
2026年7月時点。条件はキャンペーンで変わるので必ず公式で確認を。

三木谷キャンペーンの特徴は、他社の乗り換えキャンペーンと比べて「初回利用なら再契約・出戻りにも比較的やさしい」点です。過去に一度使っていても、今は解約していて今回のキャンペーンで初めて利用するなら、対象になりやすい。ここが地味に嬉しいポイントです。

出戻り(過去に解約した人)はどう考える?

過去に楽天モバイルを契約していて、すでに解約している人。この場合、「今回のキャンペーンで初めて利用する」なら対象になりやすいです。三木谷キャンペーン(コード2798)は初回利用の条件が緩めに設定されているためです。

ただし注意したいのが、「過去契約者向けの別のキャンペーン」との違い。楽天には「ただいまキャンペーン」のような、過去に使っていた人が戻るときの専用施策(MNP2,162ptなど)が別に存在します。これは三木谷キャンペーンとは別枠。どちらが自分に適用されるかは、専用リンク先の画面で確認するのが確実です。

「前も使ってたからもう対象外だろう」と決めつけて申し込まない人がいますが、もったいない。今は解約済みで、今回のキャンペーンで初めて利用するなら、まず対象かどうか申込画面で見てみる価値はあります。

もし申し込んでポイントが反映されない場合の原因切り分けは、ポイントがもらえない原因の記事にまとめています。

2回線目はほぼ対象外。ここは割り切る

今も楽天モバイルを1回線使っていて、番号を増やして2回線目を契約するパターン。これは1人1回線の上限に引っかかり、2回線目のポイントは対象外になりがちです(コード2798・2025年4月11日以降)。

「家族の分を自分名義でまとめて2回線・3回線」も同じで、ポイントは1人1回線まで。回線自体は複数持てますが、三木谷キャンペーンのポイントが乗るのは1回線だけ、と割り切ってください。

家族でお得にしたいなら、それぞれ本人名義で申し込むのが基本です。名義が別なら、各自が三木谷キャンペーンの対象になり得ます(各自が初回利用であることが前提)。あわせて最強家族割で月額も下げられます。名義と回線数の関係は併用の記事でも触れています。

再契約でもポイント条件は同じ

対象になった場合、ポイントをもらう条件は新規・乗り換えと変わりません。

  • 専用リンク経由で申し込む
  • 対象プラン(Rakuten最強プラン/最強U-NEXTプラン)を選ぶ
  • 開通後、翌々月末までにRakuten Linkアプリから10秒以上の発信通話

出戻りの人は「前も使ってたから設定は分かる」と油断して、Rakuten Linkの10秒通話を忘れがちです。ここは新規と同じく必須なので、開通日に済ませてしまいましょう。付与のタイミングはポイントがいつもらえるかの記事で確認できます。

出戻りで料金が変わっていないか

以前使っていた頃と今とで、料金プランの中身が変わっている点にも触れておきます。今のRakuten最強プランは段階制で、使った分だけ月額が動きます。3GBまでなら1,078円、20GBまで2,178円、20GB超で無制限3,278円。契約時にプランを細かく選ぶ必要はなく、使った量で自動的に決まる仕組みです(2026年7月時点・最新は公式で確認を)。

「昔は電波が不安で解約した」という人は、対応エリアが以前より広がっているかを、自宅・職場の住所で公式のエリアマップから確認しておくと安心です。エリアが改善していれば、ポイントをもらいつつ戻る価値は十分あります。逆に生活圏がまだ弱いままなら、ポイントに釣られず様子を見るのも一つの判断です。

よくある質問

昔解約した番号でまた契約したら対象になりますか?

今は解約済みで、今回のキャンペーンで初めて利用するなら対象になりやすいです。三木谷キャンペーンは初回利用の条件が緩めです。ただし過去契約者向けの別キャンペーンが適用されることもあるので、申込画面で最終確認してください(2026年7月時点)。

2回線目を契約したらポイントはもらえますか?

1人1回線が上限なので、2回線目のポイントは対象外になりがちです。回線は複数持てますが、三木谷キャンペーンのポイントが乗るのは1回線までと考えてください。

家族の分もまとめて自分名義で契約するとお得ですか?

ポイントは1人1回線までなので、まとめてもポイントは1回線分だけです。家族それぞれが本人名義で申し込むと、各自がポイント対象になり得ます(各自が初回利用の場合)。

再契約でもRakuten Linkの通話は必要ですか?

必要です。新規・乗り換えと同じく、開通後にRakuten Linkアプリから10秒以上の発信通話をしないとポイントは付きません。開通日に済ませておくのが確実です。

まとめ:出戻りはチャンス、2回線目は割り切る

整理すると、過去に解約した出戻りは「今回が初回利用」なら対象になりやすく、狙う価値あり。一方で、今も使っている人の2回線目は1人1回線の壁で対象外になりがち。家族でまとめて得したいなら、名義を分けて各自で申し込むのが正解です。自分がどのパターンかを見極めて、対象なら専用リンクから進めましょう。

全体像は三木谷キャンペーン完全ガイド、他の施策はキャンペーン一覧で比べられます。

対象なら出戻りでもポイント対象。専用リンクから最短当日開通。

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この記事を書いた人

楽天モバイルお得ナビ編集部のアバター 楽天モバイルお得ナビ編集部 格安SIM・スマホ乗り換えの解説チーム

格安SIM・大手キャリアの乗り換え情報を発信する編集チームです。楽天モバイルの料金プラン・三木谷キャンペーン・MNPや解約の手続きを、公式サイトなどの一次情報をもとに『損しない申し込み方』の視点でわかりやすく整理しています。キャンペーンの金額や条件は変わりやすいため、記事は最新の公式情報を確認しながら更新しています。

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