三木谷キャンペーンの乗り換えで14000ポイントもらう手順と条件

三木谷キャンペーンで一番大きいのが、乗り換え(MNP)の14,000ポイント。新規契約(11,000ポイント)より3,000ポイント多い。今の番号をそのまま楽天モバイルに持っていくだけでこの差が出るので、乗り換えられる状況なら乗り換えのほうが得です。ただ「専用リンク経由」と「開通後のRakuten Link発信」を外すと丸ごと逃す。この記事では、乗り換えで14,000ポイントを取りこぼさない手順と条件を、失敗しやすいポイントとセットで並べます。

乗り換えで14,000ポイントの要点(2026年7月時点)
  • もらえる額:他社から乗り換え(MNP)で14,000ポイント(新規は11,000)
  • 条件:①専用リンク経由 ②Rakuten最強プランで契約 ③開通後にRakuten Linkで10秒発信
  • 番号そのまま。今の会社への解約手続きは開通で自動的に完了することが多い

番号そのままで乗り換えられます。専用リンクを踏んでから手続きすれば増額の対象。

目次

なぜ乗り換えのほうが3,000ポイント得なのか

楽天モバイルに限らず、携帯各社は「他社から奪ってくる契約」を一番ほしがります。新規で番号を増やす人より、他社を解約して乗り換えてくる人のほうが、獲得価値が高いと見なされるからです。だからMNPには上乗せがつく。14,000と11,000の差はそこから来ています。

逆に言うと、今の番号を捨てる理由が特にないなら、わざわざ新規を選ぶ意味は薄い。番号を引き継げばそのまま14,000ポイントの側に乗れます。ただし乗り換えは「今の会社を解約する」ことでもあるので、そこの段取りだけ押さえておきましょう。

契約種別ポイントこんな人向け
乗り換え(MNP)14,000pt今の番号を使い続けたい
新規11,000pt2つ目の番号がほしい/新しい番号でいい
2026年7月時点・キャンペーンコード2798。最新の金額・条件は公式で必ず確認を

乗り換えの手順。予約番号はいるかもしれないし、いらないかもしれない

乗り換えでつまずく人が多いのが「MNP予約番号」まわり。ここは今の会社が「MNPワンストップ」に対応しているかで分かれます。対応していれば予約番号は不要、非対応なら先に取得が必要。手順を並べます。

今の会社がワンストップ対応か確認する

ドコモ・au・ソフトバンク・ahamo・povo・LINEMOなど主要どころはワンストップ対応。対応していればMNP予約番号を取る手間がなく、楽天の申込画面で「今の番号を引き継ぐ」を選ぶだけで進みます。非対応の会社なら先に予約番号を取得しておきます。

専用リンクから申し込む

三木谷キャンペーンの専用リンクを開き、Rakuten最強プランを選択。契約種別は「他社から乗り換え(MNP)」を選びます。ここで専用リンク経由が記録されるので、寄り道せず一気に進めてください。

本人確認・番号引き継ぎの手続き

本人確認書類をアップロード。ワンストップなら画面の案内で今の会社と連携して番号引き継ぎが進みます。非対応なら取得済みの予約番号を入力します。

SIM/eSIMを開通する

eSIM対応スマホなら郵送を待たず当日開通できることも。開通のタイミングで前の会社は自動的に解約になります(多くの場合、別途の解約手続きは不要)。回線が切り替わったら乗り換え完了。

Rakuten Linkで10秒以上発信する

ここを忘れると14,000ポイントがゼロになります。Rakuten Linkアプリから誰かに10秒以上電話。期限は翌々月末まで。開通したその日にやっておくのが確実です。

乗り換え手続きそのものをもっと細かく見たい人は楽天モバイルへの乗り換えガイドにまとめています。予約番号の要否だけ知りたいなら、今の会社の公式でワンストップ対応を確認するのが早いです。

乗り換えで損しないためのタイミング

乗り換えは「いつ切り替えるか」で無駄が出ることがあります。判断材料を2つ。

  • 今の会社の締め日:多くの会社は解約月も1ヶ月分の料金が満額かかります。月初に乗り換えると、今の会社の1ヶ月分を丸々払って使わない期間が出やすい。月末寄りのほうが無駄が少ないことが多いです(会社によるので要確認)。
  • 楽天モバイルの初月:楽天は使った分だけの段階制なので、開通直後にたくさん使わなければ初月から高額にはなりにくい。ここは急がなくてOK。

「今の会社の解約金が心配」という人へ。近年は解約金なしのプランが主流ですが、古いプランのままだと残っていることも。乗り換え前に今の会社の契約内容を一度見ておくと安心です。

よくある質問

乗り換えだと必ず14,000ポイントもらえますか?

「必ず」とは言えません。専用リンク経由・Rakuten最強プランで契約・開通後にRakuten Linkで10秒発信、の3条件をすべて満たした場合に対象です。どれかが欠けると付与されません。

MNP予約番号は必ず取らないとダメ?

今の会社がMNPワンストップに対応していれば予約番号は不要です。非対応の場合のみ、事前に予約番号を取得してください。

乗り換えると前の会社は自分で解約手続きが必要?

多くの場合、楽天モバイルの開通をもって前の会社は自動的に解約されます。別途の解約手続きは基本不要ですが、心配なら開通後に前の会社のマイページで契約状況を確認してください。

乗り換えと新規、結局どっちがいい?

今の番号を使い続けたいなら乗り換え(14,000pt)。2つ目の番号がほしい・新しい番号でいいなら新規(11,000pt)。番号を捨てる理由が特にないなら、乗り換えのほうが3,000ポイント得です。

まとめ:番号そのままなら乗り換え一択

今の番号を使い続けるなら、乗り換え(MNP)で14,000ポイントを狙うのが素直です。専用リンク経由で申し込み、Rakuten最強プランを選び、開通後にRakuten Linkで10秒発信。この3つを守れば対象になります。予約番号の要否は今の会社次第、切り替えのタイミングは締め日を意識、くらいを押さえておけば大きな失敗はしません。

額と条件は時期で動くので、申込直前に専用リンク先で最新を確認してください(2026年7月時点)。全体像は三木谷キャンペーン完全ガイド、付与時期はポイントはいつもらえるにまとめています。

番号そのままで最短当日開通。まず今の表示金額と条件を確認してから決められます。

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三木谷キャンペーン完全ガイド
申込手順・専用リンクの使い方
ポイントはいつもらえる
楽天モバイルへの乗り換えガイド
キャンペーン一覧

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この記事を書いた人

楽天モバイルお得ナビ編集部のアバター 楽天モバイルお得ナビ編集部 格安SIM・スマホ乗り換えの解説チーム

格安SIM・大手キャリアの乗り換え情報を発信する編集チームです。楽天モバイルの料金プラン・三木谷キャンペーン・MNPや解約の手続きを、公式サイトなどの一次情報をもとに『損しない申し込み方』の視点でわかりやすく整理しています。キャンペーンの金額や条件は変わりやすいため、記事は最新の公式情報を確認しながら更新しています。

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