三木谷キャンペーンのやり方|専用リンクの使い方と申込手順

三木谷キャンペーンは「専用リンクから申し込む」のがすべての起点。ここを外すとポイントが増額されないので、順番を間違えないことが大事です。エントリーボタンを探して押す、みたいな別作業は基本いりません。専用リンクを踏んで、そのまま申込を進めるだけ。この記事では、専用リンクの使い方から開通後にやることまで、迷わないように順番で並べます。

先に全体の流れ(2026年7月時点)
  • 専用リンクを踏む → 対象プランで申込 → 本人確認 → 開通 → Rakuten Linkで10秒発信
  • 「エントリー」ボタンを別途押す必要は基本なし。専用リンク経由が条件を兼ねる
  • 一番の落とし穴は最後のRakuten Link発信。開通したその日に済ませるのが安全

まずはここから。専用リンクを踏んでおけば、あとは画面の案内どおりで大丈夫です。

目次

専用リンクの使い方。ここだけは間違えない

手順に入る前に、一番大事なところだけ。三木谷キャンペーンで増額を受ける条件は「専用リンク経由で申し込むこと」です。つまり、専用リンクをタップして開いた申込ページから、そのまま最後まで進める必要があります。

やりがちな失敗が2つ。ひとつは、専用リンクを開いたあとで別タブの公式トップに移動して申し込んでしまうこと。もうひとつは、いったんページを閉じて時間を置き、あとで「楽天モバイル」で検索し直して入ること。どちらも経由の記録が切れてしまう可能性があります。専用リンクを開いたら、寄り道せずそのまま申し込むのが確実です。

「エントリーボタンはどこ?」と探す人がいますが、このキャンペーンは専用リンク経由が条件を兼ねるので、別途エントリーの操作はいらないケースがほとんどです。念のためリンク先の案内は読んでおきましょう。

申込〜ポイント獲得までの手順

専用リンクを開く

この記事内の専用リンクをタップして、楽天モバイルの申込ページを開きます。ここからの操作が「専用リンク経由」として記録されます。開いたら寄り道せず次へ。

対象プランを選ぶ

「Rakuten最強プラン」(または最強U-NEXTプラン)を選択。これが対象プランです。データ専用タイプやRakuten Turboを選ぶと対象外になるので注意。プランは1つなので、迷うことはほぼありません。

乗り換えか新規かを選ぶ

今の番号を引き継ぐなら「他社から乗り換え(MNP)」、新しい番号なら「新規」。乗り換えのほうがもらえるポイントは多い(14,000 vs 11,000)。MNPの詳しい流れは乗り換え専用の記事にまとめています。

本人確認と申込を完了する

楽天会員でログインし、本人確認書類をアップロード。eSIM対応スマホなら物理SIMの郵送を待たずに当日開通できることもあります。ここまでで申込は完了。

開通する

SIM(またはeSIM)が使えるように設定し、回線を切り替えます。乗り換えの場合はこのタイミングで前の会社が自動解約になります。

Rakuten Linkで10秒以上発信する

ここが最重要。通話アプリ「Rakuten Link」から誰かに10秒以上電話をかけます。期限は翌々月末まで。これを忘れるとポイント対象外になります。開通した勢いで、その日のうちにやってしまうのが一番安全です。

この6ステップを終えれば、あとは付与を待つだけ。ただし「絶対もらえる」わけではなく、専用リンク経由・対象プラン・Link発信のどれかが抜けると対象外になります。特に最後のLink発信を忘れないこと。

申し込む前にそろえておくもの

手続き中に「あれがない」で止まると面倒なので、先に用意しておくとスムーズです。

  • 楽天会員のIDとパスワード(未登録なら申込時に作成できます)
  • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)
  • クレジットカードまたは口座情報
  • 乗り換えなら、今の携帯会社のMNP予約番号(ワンストップ対応なら不要な場合も)

乗り換えで予約番号がいるかどうかは、今の会社が「MNPワンストップ」に対応しているかで変わります。対応していれば予約番号なしでそのまま乗り換えられます。乗り換え全体の流れは楽天モバイルへの乗り換えガイドにまとめました。

やりがちな失敗と、その場での対処

手順どおりやれば難しくないんですが、それでも詰まる人が出るポイントは決まっています。先に知っておけば回避できます。

プラン選択で対象外を選んでしまう。申込画面で「データタイプ」やホームルーターの「Rakuten Turbo」を選ぶと、キャンペーン対象から外れます。スマホで使うなら選ぶのは「Rakuten最強プラン」だけ。ここは指差し確認するくらいでちょうどいい。

本人確認でつまずく。書類の写真がぼやけていたり、光の反射で文字が読めないと再提出になります。明るい場所で、影と反射を避けて撮り直せばだいたい通ります。急いでいるなら、書類はあらかじめ撮っておくと待ち時間が減ります。

開通後に安心して放置する。これが一番もったいない。SIMが使えるようになると「終わった」気になりますが、Rakuten Linkの10秒発信がまだ残っています。ここを飛ばすとポイントが対象外になるので、開通できたらその足でアプリを開いて発信、まで一気にやってしまうのが安全です。

よくある質問

エントリーボタンを押さないと対象になりませんか?

このキャンペーンは専用リンク経由での申込が条件を兼ねるため、別途エントリー操作が不要なケースがほとんどです。リンク先の案内に別途手続きの指示があればそれに従ってください。

専用リンクを開いたあと、いったん閉じても大丈夫?

経由の記録が切れる可能性があるため、開いたら寄り道せずそのまま申し込むのが確実です。閉じてしまったら、もう一度専用リンクから入り直してください。

Rakuten Linkの10秒発信は誰にかければいい?

相手は誰でも構いません。家族や自分の別番号でも大丈夫です。Rakuten Linkアプリから発信し、10秒以上つながればOKです。期限は翌々月末までです。

申込にかかる時間はどのくらい?

書類が手元にそろっていれば、申込自体は10〜20分程度です。eSIM対応スマホなら開通まで当日で済むこともあります。

まとめ:踏む→対象プラン→Link発信、この順番だけ守る

やることを削ると、たった3つ。専用リンクを踏んで、対象プランで申し込んで、開通後にRakuten Linkで10秒電話。順番さえ守れば、乗り換え14,000/新規11,000ポイントの対象になります。難しい操作はありません。

金額や条件は時期で動くので、専用リンク先の表示を申込直前に確認してください(2026年7月時点)。全体像を先に押さえたい人は三木谷キャンペーン完全ガイド、付与時期が気になる人はポイントはいつもらえるもどうぞ。

開いたらそのまま申込へ。番号そのままの乗り換えなら最短当日開通です。

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この記事を書いた人

楽天モバイルお得ナビ編集部のアバター 楽天モバイルお得ナビ編集部 格安SIM・スマホ乗り換えの解説チーム

格安SIM・大手キャリアの乗り換え情報を発信する編集チームです。楽天モバイルの料金プラン・三木谷キャンペーン・MNPや解約の手続きを、公式サイトなどの一次情報をもとに『損しない申し込み方』の視点でわかりやすく整理しています。キャンペーンの金額や条件は変わりやすいため、記事は最新の公式情報を確認しながら更新しています。

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